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ニッポンのGOHAN

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但馬牛「愛しテールラーメン」 温泉街の活性化目指し開発

2012.5.21 12:50 共同通信
試食会で「愛しテールラーメン」を味わう飲食店関係者ら
試食会で「愛しテールラーメン」を味わう飲食店関係者ら

 兵庫県の湯村温泉街の活性化を目指して開発された新グルメ「愛しテールラーメン」の販売に向け、新温泉町商工会は5月15日、取扱店向けの説明会を同町湯の同会温泉支所で開いた。同ラーメンは、全国的に有名な但馬牛のテールスープを使用。誰でも気軽に食べられるメニューを提供しようと開発された。6月1日から同町温泉地域の飲食店で販売開始を予定している。

 「湯村温泉でしか食べられないラーメン」として売り出し、交流人口の拡大につなげるのが狙い。プロジェクトは、商工会温泉支所が中心となって2010年11月にスタート。合併後の旧町中心部のにぎわいづくりを支援する県の「まちなか振興モデル事業」を活用し、開発に取り組んできた。

 取扱店に使用を義務付けるスープは、22年前からテールスープを販売する「但馬ビーフはまだ」(浜田博己社長)が製造を担当。但馬牛のテールと野菜を7時間かけて煮込む塩味ベースの特製スープをほぼ原価で提供する。

 同町湯の商工会温泉支所で開かれた説明会には、同ラーメンの導入を検討する10事業者が参加。販売に当たり、スープ自体の味を変えなければ、販売価格や麺・スープの使用量、トッピング内容は店の自由▽取扱登録店にはPR用ののぼりを提供▽6月1日から一斉に販売-などの取り決めが発表された。………≪日本海新聞の記事(2012年5月16日付)≫(全文はこちら)

 

 

日本海新聞@新温泉(日本海新聞)
住所  :兵庫県新温泉町温泉地域
電話番号:0796(92)1856=新温泉町商工会温泉支所
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