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ニッポンのGOHAN

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関SAの「にじます唐揚」が1位 東海地区「ハイウェイぐるめ」

2012.5.28 17:30 共同通信
「第2回ハイウェイぐるめ まちなかグランプリ」で「にじます唐揚」のグランプリ受賞を喜ぶ関係者
「第2回ハイウェイぐるめ まちなかグランプリ」で「にじます唐揚」のグランプリ受賞を喜ぶ関係者

 岐阜県関市小瀬の東海北陸自動車道(上り)の関サービスエリア(SA)で販売している「にじます唐揚(からあげ)」が、東海地区の「第2回ハイウェイぐるめ まちなかグランプリ」で最高賞に選ばれた。関市の清流で育てたニジマスを2度揚げしたカリカリの食感が好評で、準グランプリに500票以上の大差をつけた。

 同グランプリは、東海地区の観光協会などでつくる実行委員会が、同地区内のSAなどで提供されている料理やスイーツを一堂に集め、来場者の投票でナンバーワンを決める食の祭典。

 にじます唐揚は、水産品加工販売の「和幸」(野々部良社長、岐阜市東中島)がブランド化を目指し、関市板取の養殖場と連携して清流板取川の水で育てた「奥長良にじます」を使用。同SAで飲食を提供している「キンレイ」の中村昭二総料理長が、2度揚げした開きにニンニクしょうゆと七味唐辛子、カレー塩の3種類の味のたれやふりかけを付けて開発した。

 今月中旬に名古屋市の久屋大通公園で開かれ、約5万3千人の来園者が25点を味わった。投票総数は1万4159票で、にじます唐揚は1818票を獲得した。

 「特製の香辛料などを使ったたれが絶品。背骨までカリカリで、小骨の苦手な子でもスナック感覚で丸かじりできる」と中村総料理長。野々部社長は「“岐阜の川魚はおいしい”というPRの足掛かりとして消費が広がれば」と期待を込めていた。………≪岐阜新聞の記事(2012年5月25日付)≫(全文はこちら)

 

 

岐阜新聞@関(岐阜新聞)
住所  :岐阜県関市小瀬の東海北陸自動車道(上り)
電話番号:0575(21)5101=キンレイ(関SAで飲食を提供)
オススメ:にじます唐揚

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