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ニッポンのGOHAN

全国の新聞社スタッフの食べ歩きブログ。グルメ情報誌に載っていない隠れた郷土料理や意外な日常食、おもしろい食べ方などが満載!

焼きアユ黄金色 松崎・大沢で生産ピーク 冬の保存食

2012.11.3 20:33 共同通信
ピークを迎えた焼きアユづくり=松崎町大沢の鮎の茶屋
ピークを迎えた焼きアユづくり=松崎町大沢の鮎の茶屋

 松崎町大沢の料理店「鮎の茶屋」で、冬の保存食「焼きアユ」づくりが最盛期を迎えている。昔ながらの製法でアユをいぶす調理場には、香ばしい香りが広がっている。

 近くを流れる大沢川の清流で育てたアユを使用。内臓をきれいに取り除き炭火で一昼夜かけて焼いた後、いろりの上につるした竹籠に入れて3日ほど煙でいぶし完成させる。しみ出した脂が焼けて黄金色に染まった表面が特徴で、同店では甘露煮や炊き込みご飯などで提供する。懐かしの味を求め、県内外からお歳暮用などの注文が多いという。………≪静岡新聞の記事(2012年11月2日付)≫(全文はこちら)

 

 

静岡新聞@松崎町(静岡新聞)
住所  :静岡県松崎町大沢
電話番号:0558(43)0282
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