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ニッポンのGOHAN

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古民家でおいしい肉料理を 高萩市「萩の茶屋」今年もオープン 新メニューも

2013.10.7 13:36 共同通信
「高萩 萩の茶屋」の新メニュー「豚パン」「ハムステーキ」などを紹介する五浦ハムの小泉重信社長=高萩市で
「高萩 萩の茶屋」の新メニュー「豚パン」「ハムステーキ」などを紹介する五浦ハムの小泉重信社長=高萩市で

 高萩市が江戸時代中期に建てられた古民家「穂積家住宅」(同市上手綱)を活用し、期間限定で営業するレストラン「高萩 萩の茶屋」が五日、オープンした。昨年に続き、地元のハム製造会社「五浦ハム」が運営。新メニューも三品追加し、さらにパワーアップした「おもてなし」を目指す。

 秋の紅葉シーズンに、より多くの観光客を呼び込もうと、市が昨年初めて企画。常陸牛のステーキやハンバーグなどボリュームたっぷりの肉料理が人気を集め、約九千五百人が訪れた。今年は期間を二週間延長し、十二月一日まで営業する。………≪東京新聞の記事(2013年10月6日付)≫(全文はこちら)

 

 

成田陽子@高萩(東京新聞)
住所  :茨城県高萩市上手綱
電話番号:0293(22)3910
オススメ:「牛タンステーキ ハーブ焼き」(1800円)、「ハムステーキ ハーブ焼き」(1200円)、「豚パン」(600円)
営業時間:午前10時~午後4時

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