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ニッポンのGOHAN

全国の新聞社スタッフの食べ歩きブログ。グルメ情報誌に載っていない隠れた郷土料理や意外な日常食、おもしろい食べ方などが満載!

メキシコとの縁グルメに サラダ焼きそばで大多喜の町おこし

2013.12.9 13:44 共同通信
メキシコとの縁グルメに サラダ焼きそばで大多喜の町おこし
メキシコとの縁グルメに サラダ焼きそばで大多喜の町おこし

 「メキシカンサラダ焼きそば」を味わって-。大多喜町の町おこし団体が、メキシコ料理に使われるサルサソースと特産のタケノコを使ったご当地グルメを考案した。同町が日本とメキシコの友好関係のきっかけをつくった歴史を生かし、「町おこしにつなげたい」と期待を込める。

 「メキシコとつながりのあるグルメを作りたかった」。商工会メンバーや主婦ら市民有志でつくる「大多喜勝利士隊員」の平林昇会長は話す。

 歴史は四百年前にさかのぼる。一六〇九年九月、メキシコ船が大多喜藩内の海岸(現在の御宿町)の沖合で遭難。地元漁民が約三百人の乗組員を救助し、大多喜城主の本多忠朝が衣服や食料を与えたことをきっかけに、両国の交流が始まった。町は一九七八年、メキシコのクエルナバカ市と姉妹都市を結び、交流を続けている。。………≪東京新聞の記事(2013年12月1日付)≫(全文はこちら)

 

 

砂上麻子@大多喜(東京新聞)
住所  :千葉県大多喜町
電話番号:「大多喜勝利士隊」の中田さん、090(3405)2683
オススメ:メキシカンサラダ焼きそば

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