「チップス」「ようかん」意外と美味 新冠の特産ピーマンで新土産

2014年04月14日
共同通信共同通信
本格販売が始まった「にいかっぷピーマンようかん」と「にいかっぷピーマンチップス」
本格販売が始まった「にいかっぷピーマンようかん」と「にいかっぷピーマンチップス」

 【新冠】町や町内企業などでつくるご当地グルメ検討委員会が、全道一の出荷量を誇る特産のピーマンを使った「にいかっぷピーマンようかん」と「にいかっぷピーマンチップス」を開発し、道の駅サラブレッドロード新冠と新冠温泉レ・コードの湯で本格販売を始めた。地域の特色を生かした商品をつくる狙いで考案した。新冠を代表する土産物として定着を目指す。

 町内では同検討委の前身の「スイーツ研究会」が2011年から、特産品に焦点を当てた新商品の開発・研究に着手。翌年から町内外の企業と連携し、ピーマンを材料に使った商品の試作などに取り組んできた。

 今回商品化した2品はどちらもピーマンの粉末を混ぜ込んでおり、小樽の田中酒造が製造。「ようかん」はピーマンの緑色で、白あんの甘みとピーマンの苦みがほどよく調和した食べやすい仕上がりで1個175グラム、515円。「チップス」はせんべいの生地に粉末を加えており、火を通すことで苦みが抑えられている。1袋360円。 ………≪北海道新聞の記事(2014年4月12日付)≫(全文はこちら)

 

 

清水泰斗@新冠(北海道新聞)