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ニッポンのGOHAN

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腹が減っては史跡を巡れぬ 小矢部にオープン 「源平茶屋」

2015.4.19 17:19 共同通信
開店準備を進めるスタッフと、付け合わせの煮豆、漬物を手にする松下美智子さん(右から3人目)=小矢部市埴生で
開店準備を進めるスタッフと、付け合わせの煮豆、漬物を手にする松下美智子さん(右から3人目)=小矢部市埴生で

 源平時代の武将木曽義仲が戦勝祈願したことで知られる小矢部市の埴生(はにゅう)護国八幡宮前に十八日、軽食中心の「源平茶屋」が開店した。周辺には倶利伽羅(くりから)古戦場をはじめとする史跡が多く、散策時の一服所として注目されそうだ。

 茶屋を運営するのは、環境美化などに取り組んでいる市内のNPO法人マングローブ。うどん、そばを各二百八十円、いなり、とろろ、ワカメのトッピングをそれぞれ五十円増しで提供する。

 当面は土曜、日曜、祝日の午前十時~午後三時に営業。理事長の松下美智子さん(67)は「六月ごろからは平日も店を開きたい」と話す。

 うどん、そばには総菜、漬物の小皿を付け合わせる。美化活動の一環で進めているという自家栽培の野菜で材料をまかなう。「煮豆など日ごとに違う総菜を用意。食べてほしいので代金はいただかない」と松下さん。………≪中日新聞の記事(2015年4月19日付)≫(全文はこちら)

 

 

堀場達@小矢部(中日新聞)
住所  :富山県小矢部市埴生護国八幡宮前
電話番号:0766(68)3000
オススメ:うどん、そば。いなり、とろろ、ワカメのトッピング各50円
営業時間:午前十時~午後三時
営業日 :土曜、日曜、祝日

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