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ニッポンのGOHAN

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ナポリタンを大宮名物に 参加店マップなど作製へ

2015.9.14 15:46 共同通信
伯爵邸のナポリタンと宮城正和さん=さいたま市大宮区
伯爵邸のナポリタンと宮城正和さん=さいたま市大宮区

 スパゲティのナポリタンをさいたま市大宮地区のご当地グルメにしようと、同地区内の飲食店経営者らが今月下旬に「大宮ナポリタン会」を発足させる。地域のイベントで提供したり、参加店を紹介する地図を作ったりする予定だ。同会副会長で、喫茶店「伯爵邸」(大宮区宮町一)オーナーの宮城正和さん(65)は「大宮の活性化の起爆剤にしたい」と意気込んでいる。 (西川正志)

 ナポリタン会に参加するのは旧大宮市(大宮、西、北、見沼の各区と中央区の一部)の三十二店舗。喫茶店や洋食店だけでなく、うどん店や焼き肉店など多様な店が名を連ねている。

 ナポリタンは一般的にスパゲティとピーマンやタマネギなどの野菜をケチャップで炒めた日本独自の料理だ。かつては各地の喫茶店の定番メニューだったが、欧米風のカフェの流行とともに若者にはなじみが薄くなってしまった。

 大宮ナポリタン会発足のきっかけは二年前。全国で焼きそばやギョーザなどのご当地グルメによる町おこしが成功する中、宮城さんが提案した。

 サッカーJ2の大宮アルディージャのチームカラーや地元の氷川神社の鳥居の色がナポリタンのようなオレンジだったことから、ご当地グルメとして売り出すことを思いついたという。………≪東京新聞の記事(2015年9月10日付)≫(全文はこちら)

 

 

西川正志@大宮(東京新聞)
住所  :さいたま市大宮、西、北、見沼の各区と中央区の一部
オススメ:スパゲティナポリタン

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