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ニッポンのGOHAN

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一宮の「どてカラ丼」人気じわり コンビニにも登場

2017.2.12 14:38 共同通信
東海圏のミニストップで販売されている「どてカラ丼」=一宮市栄4の一宮青年会議所事務局で
東海圏のミニストップで販売されている「どてカラ丼」=一宮市栄4の一宮青年会議所事務局で

 土手煮や唐揚げ、一宮産の卵をのせた一宮市のご当地グルメ「どてカラ丼」の人気がじわりと広がっている。開発から一年余りで市内二十店舗で販売されるようになり、一月末からはコンビニ大手「ミニストップ」の五百七十店でも取り扱うように。レシピを定めた一宮青年会議所(JC)の福田晋也さん(39)は「一宮が『どてカラの町』と呼ばれるようにしたい」と意気込んでいる。

 どてカラ丼は、二〇一五年十月にJCが催したご当地グルメのアイデアを競う大会「第四回ICHINOMIYA郷土グルメグランプリ」の優勝料理。鶏卵の生産が盛んで、土手煮を食べる習慣のある一宮市の風土にちなみ、同市栄三の居酒屋「肉バル栗坊(くりぼう)一宮店」が考案した。

 JCはどてカラ丼を市のご当地グルメとして定着させようと、昨年一月に「たまごは一宮産を使用する」「からあげの総重量は138グラム以上」など五カ条からなるレシピを公開。提供する飲食店を記した地図を市役所で配るなどのキャンペーンも展開した。当初は十四店舗だった提供店は、昨年末に二十店舗に増えた。………≪中日新聞の記事(2017年2月1日付)≫(全文はこちら)

 

 

植木創太@一宮(中日新聞)
住所  :愛知県一宮市
電話番号:一宮青年会議所、0586(24)1120
オススメ:どてカラ丼

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