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山崎育三郎、映画『レミゼ』監督と並び立ち「感無量」

2020.1.22 19:49
映画『キャッツ』のジャパンプレミアに出席した(前列左から)山崎育三郎、トム・フーパー監督 (C)ORICON NewS inc.
映画『キャッツ』のジャパンプレミアに出席した(前列左から)山崎育三郎、トム・フーパー監督 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の山崎育三郎が22日、都内で行なわれた映画『キャッツ』(24日公開)のジャパンプレミアに出席。ミュージカル『レ・ミゼラブル』でマリウス役を務めた山崎は、同作の映画版と本作のメガホンをとったトム・フーパー監督とこの日並び立つことが実現し「(レ・ミゼラブルは)何度も見た映画でした。その思いも伝えさせていただき、写真も一緒に撮らせていただき感無量です」と笑顔を見せた。

【動画】サウンドバイツに参加したフランチェスカ・ヘイワード

 山崎は「日本でも愛されているミュージカルの『キャッツ』。それに携われたことに興奮していますし、僕自身もミュージカルをやってきたので、できることをすべてぶつけました」と吹替に全力で臨んだことを話した。

 『キャッツ』は日本とドイツのみでしか吹替版が制作されておらず、その理由についてフーパー監督は「日本は2つ目のスピリチュアルなホーム。すばらしいそれぞれ芸術性と細心の心遣いを持って作ってくださると確信していました」と、いきさつを明かした。

 山崎に対しては「マリウスを7年間演じてくれた方の隣に立っている。とても居心地がいいです。同じようにミュージカルに情熱を持っている方の隣にいられる」と感謝の言葉を送った。

 この日は、フランチェスカ・ヘイワード、デブラ・ヘイワード氏、葵わかな、高橋あず美、秋山竜次、大貫勇輔、大竹しのぶ、蔦谷好位置氏も出席した。

 同作は1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔『キャッツ』を実写映画化。白猫のヴィクトリアを演じるのは、英国ロイヤル・バレエ団でプリンシパルダンサーを務めるヘイワード。トニー賞やグラミー賞の司会を担うなどコメディアンであり俳優のジェームズ・コーデンが、バストファージョーンズを演じる。

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