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ネルソンズ青山、番組収録中に骨折し全治8週間 TBS謝罪「安全管理をさらに徹底」

2019.9.19 10:00
TBS(C)ORICON NewS inc.
TBS(C)ORICON NewS inc.
 お笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ちが15日、TBS系バラエティー番組『笑いが無理なら体張れ』(26日、深0:01~)のスタジオ収録時に右肩甲骨関節窩(かんせつか)骨折など、全治8週間のけがを負ったことがわかった。同局は19日、「今後番組制作上の安全管理をさらに徹底していく所存です」とコメントし謝罪した。

【写真】ネタを披露するネルソンズ

 青山は15日に行われた番組の収録で、ローションを塗ったターンテーブル上でジャンプし、上からつるされた賞金をキャッチする企画に挑戦していた。同局によると、青山はジャンプして着地した際に腕をひねり右肩を負傷、待機していた医師が応急処置し病院へ搬送された。「右肩関節脱臼、右肩甲骨関節窩(かんせつか)骨折、全治8週間の見込み」と診断され、医師によると、患部を固定し無理な体勢を取らなければ仕事をしてもかまわないとのこと。青山は翌日から仕事に復帰している。

 TBSは「青山さんご本人をはじめ、所属事務所ほか関係各所の皆様に大変ご迷惑をおかけしました」と謝罪。番組の収録にあたっては「参加する方にヘルメットと、首・肘・膝の3か所にサポー ターを着用していただき、怪我防止の対策をとっていました。また、事前のシミュレーション を9月8日、14 日(収録前日)と2日かけて実施するなど、安全面には注意を払っておりましたが、青山さんが怪我をされたことについては大変申し訳なく思っております」と説明した。

 その上で「青山さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに、今後番組制作上の安全管理をさらに徹底していく所存です」としている。

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