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松岡修造、「リサイクルをするのも1つの参加」と五輪と環境問題の関連性訴える

2019.6.13 18:56
松岡修造らが、都内で行われた『東京2020・P&G「みんなの表彰台プロジェクト」合同記者発表会』に出席 (C)oricon ME inc.
松岡修造らが、都内で行われた『東京2020・P&G「みんなの表彰台プロジェクト」合同記者発表会』に出席 (C)oricon ME inc.
 スポーツキャスターの松岡修造らが13日、都内で行われた『東京2020・P&G「みんなの表彰台プロジェクト」合同記者発表会』に出席。“熱血応援リーダー”でJOCスポーツ環境アンバサダーの松岡は、同席した東京2020組織委員会の森喜朗会長に目配せしつつ「誤解を恐れずに言います。森さんは本当の意味で灰になるつもりで、命がけでやってらっしゃる。私も灰になるまで応援します」と熱く語った。

【集合ショット】出席者たちと“熱すぎるメッセージ”を披露する松岡修造

 本イベントは、19日から全国のイオングループ約2000店舗で実施される、P&G製品のプラスチックボトル・詰め替え用背品などのプラスチック容器などのリサイクル素材を回収し、2020年東京五輪・パラリンピック の表彰台を制作するプロジェクトのキックオフイベントとなっている。

 今回の五輪について松岡は、「心の環境ピック」と記し、「五輪はアスリートだけじゃなく全員で参加するもの。子どもたちにも『君も参加するんだよ』と言ってきた。リサイクルをするのも1つの参加」と環境への配慮と五輪が密接につながっていることを訴えた。

 また、東京2020組織委員会スポーツディレクターの室伏広治氏は「当たり前ですがゴミの分別を気をつけています。ひとり一人が意識を持てば環境も変わるはず」と環境への配慮の大切さを話した。

 メダルが期待される空手の組手女子全日本強化選手の植草歩選手は、東京五輪で空手が初めて五輪種目になり「空手に大きな光差し込んだので、絶対優勝することが宿命。リサイクルで作られた表彰台の一番高い所に立ちたい!」と金メダルを誓った。

 パラトライアスロン日本代表の秦由加子選手も「表彰台で何て言おうかトレーニングしています」と上位入賞を目指し、「スポーツも環境も密接に繋がっていて、どちらも持続可能なものにしていきたい」と、環境問題への取り組みへの重要性を語った。

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