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草なぎ剛、“15歳”山崎光から「学ぶことが多かった」 再共演を熱望

2019.3.16 12:42
(左から)山崎光、草なぎ剛 (C)ORICON NewS inc.
(左から)山崎光、草なぎ剛 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の山崎光(15)、草なぎ剛(44)が16日、都内で行われた映画『まく子』(鶴岡慧子監督)の公開記念舞台あいさつに出席。主演を飾った山崎は、きのう15日に中学校を卒業。公私共に節目の年となり「大切な一年になりました。主演をやらせていただいて、これからの俳優人生の糧になったと思います」と堂々とあいさつし、喝采を浴びた。

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 これには劇中で父子を演じた草なぎも「いや~、立派だね。卒業おめでとう」と目を細めながら祝福。共演した須藤理彩(42)、新音(14)の名前も挙げながら「僕のほうが年上だけど、学ぶことが多かった。これからも一緒にお仕事ができたらいいですね」と優しく語りかけていた。

 原作は直木賞作家・西加奈子氏の小説。小さな温泉街が舞台で、子どもと大人の狭間で自分の体の変化に悩む小学5年生のサトシを山崎、家族を愛しつつも浮気をしてしまう“ダメ父親”光一を草なぎ、母・明美を須藤、不思議な魅力を持つ美少女で謎の転入生・コズエを新音が演じる。

 作風になぞらえて「たくさんの作品で元気や笑顔を“まいて”いきたいですね」とさらなる活躍を誓った草なぎは、司会から「元気の秘訣は?」と問われると「舞台の上に立つこと。やっぱり刺激になりますからね。ステージに立つことが元気の源です」とほほ笑んでいた。

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