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「忠臣蔵尽くし」三つの芸能で 玉川奈々福、神田阿久鯉ら8月東京

2022.7.13 15:05 共同通信
浪曲の玉川奈々福(御堂義乗撮影)
浪曲の玉川奈々福(御堂義乗撮影)

 

 かつて日本人の「常識」だった忠臣蔵の物語を、講談、義太夫、浪曲の三つの芸能で聞かせる企画「忠臣蔵尽くし」が8月12日、東京・渋谷区文化総合センター大和田で開かれる。

 新作講談「あぐり本忠臣蔵」、義太夫は「殿中刃傷の段」「塩谷判官切腹の段」、浪曲は「赤穂への第一報より 城明け渡しに至るまで」。それぞれの後段が11月16日に東京・亀戸文化センターカメリアホールで披露される前後編の興行だ。

 神田阿久鯉(講談)、竹本越孝(義太夫)、鶴沢寛也(義太夫三味線)、玉川奈々福(浪曲)らの出演。

 料金は大人4千円、大学生3千円、高校生以下千円。問い合わせは「附けの會」事務局.。

 メール tsukenokai@gmail.com

 電話090(4670)7590