メニュー 閉じる

47NEWS

文化

文化

『パンク侍、斬られて候』 前衛性とハチャメチャさに満ちた大作

2018.7.3 8:09 外山真也
Share on Google+ このエントリーをはてなブックマークに追加
(C)エイベックス通信放送

(C)エイベックス通信放送

 芥川賞作家・町田康の映像化不可能、というよりも映像化することに意味がない(ように思える)小説の映画化に、石井岳龍が挑んだ新作だ。だから、物語自体を楽しむ映画ではない。あえて概略を記すなら「江戸時代 ...

外山真也

名前 :外山真也

プロフィール:とやま・しんや 1966年生まれ。映画ライター&時々編集者。学生時代はヨーロッパ映画を中心に見ていたが、情報誌の仕事が長かったため、今は洋の東西を問わず、単館系からハリウッドまで幅広くが信条。主な執筆媒体:月刊TVfan、日本映画navi、ぴあ各誌。

関連記事 一覧へ