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文化

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「小川洋子と読む内田百けん(門構えに月)アンソロジー」内田著、小川編 なんにも用事がないけれど、異界に行こう

2020.4.3 7:11 杉本新

 「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」。ふとした時に、このフレーズを思い浮かべることがある。内田百けん(うちだ・ひゃっけん、1889-1971、「けん」は「門構えに月」 ...

杉本新

名前 :杉本新

プロフィール:すぎもと・あらた 1963年生まれ。コンビニに行けばカップ麺や調味料、お菓子、お酒の商品説明をつい熟読。読めるものなら何でもいきます。たとえ1ページ、1行でも忘れられない本求む。共同通信記者。

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