大川家具をMAKIDAIらが企画 LDHの佐藤寛太、藤原樹も

2022年11月25日
共同通信共同通信
お披露目会で自身が開発した商品を説明するMAKIDAI=東京都新宿区
お披露目会で自身が開発した商品を説明するMAKIDAI=東京都新宿区

 

 福岡県大川市で生産される「大川家具」の新商品を、芸能事務所「LDH JAPAN」所属のタレントがプロデュース―。EXILEのMAKIDAI、劇団EXILEの佐藤寛太、THE RAMPAGEの藤原樹が、東京都内で開かれたお披露目会に登場した。


 3人は今年8月、大川家具のスペシャルアドバイザーに就任した。2歳児の父親というMAKIDAIは、おもちゃ箱や回転式ワードローブなど3品を開発。家具職人らとの制作を振り返り、「熱意とこだわりを持ち、どうやって人と快適に共存するかを追求する姿勢に感銘を受けました」と語った。


 福岡県出身の佐藤は、家具の端材を利用したお香立て兼コースターを提案したという。「アウトドアで使ってもらえるよう、僕の視点で『発明』しました」と自負した。
 藤原も同県出身。猫好きなことから、端材を用いて猫用の食器や高級猫じゃらしをプロデュースした。「実家にも大川家具のこたつがありました。こういう機会を頂けていい経験になりました」と話した。 


 前日夜には、サッカー・ワールドカップで日本代表が強豪ドイツに勝利。MAKIDAIは、3人がチームとなって開発した商品を引き合いに「われわれも家具のハットトリックを決めたい」と意気込んで、報道陣の笑いを誘った。

お披露目会に登場した(左から)佐藤寛太、MAKIDAI、藤原樹=東京都新宿区
お披露目会に登場した(左から)佐藤寛太、MAKIDAI、藤原樹=東京都新宿区