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英語で言えた

「こんな時、英語ではどういえばいいのだろう」「この英語の意味は」。「英語で言えた!」は、主要ニュースの中から注目される英語表現や日本語表現の英訳を取り上げ、背景や英語の言い回しなどを分かりやすく解説します。

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(284)米、シリア空爆ためらわず

 オバマ米大統領は「イスラム国を壊滅させる」と宣言、イラクだけでなくシリアへの空爆も「ためらわない」と表明した。意思を表す言い方を見てみよう。

「イラクと同様、シリアでもイスラム国に対する行動を起こすことをちゅうちょしない」

"I will not hesitate to take action against ISIL in Syria, as well as Iraq."

 オバマ米大統領は国民向けの演説でこう述べた。"hesitate" は「ちゅうちょする」や「ためらう」という意味だ。"Please don't hesitate to ask me anything." と言えば「遠慮なく何でも聞いてください」と促すことになる。さらに積極的な意思を示す場合は "willing to" を使って "I'm willing to help you."「お手伝いしましょう」のように言える。「気乗りがしない」場合は "reluctant to" を使い "I'm reluctant to go to work on Monday morning."「月曜の朝は仕事に行くのがおっくうだ」などと言える。また "procrastinate"「先延ばしにする」を使った "Procrastination is the thief of time."「ためらいは時間泥棒(思い立ったが吉日)」ということわざもある。