メニュー 閉じる

47News

文化

文化

センター試験 2017

ノロウイルス前週より減も「引き続き注意を」 

2017.11.10 0:00 共同通信
Share on Google+ このエントリーをはてなブックマークに追加

 国立感染症研究所は1月10日、大流行が続くノロウイルスなどが原因の感染性胃腸炎の患者数が、直近1週間(2016年12月19日~25日)で1医療機関当たり17・28人となり、その前の週から3・61人減ったと発表した。
 感染性胃腸炎の患者は、年末年始にかけピークを迎えることが多い。同研究所は「この冬は高い水準で推移しており、引き続き注意が必要だ」として、手洗いなどの予防徹底を呼び掛けている。

最新記事

関連記事一覧