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センター試験 2017

確定倍率、今年も4・7倍 

2017.2.20 0:00 共同通信
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 文部科学省は2月15日、今春の国公立大2次試験の確定志願者数が昨年より859人減の47万785人だったと発表した。募集人員に対する倍率は昨年と同じ4・7倍。
 国立大(82大学389学部)の志願者は33万6117人で、倍率は昨年と同じ4・2倍。公立大(84大学178学部)は13万4668人でこちらも昨年と同じ6・4倍だった。
 学部系統別では、人文・社会系が5・0倍で昨年から0・1ポイント増え、最近続く文系人気の高まりが倍率にも表れた。理系では農・水産系が4・2倍で0・3ポイント減、医・歯系が5・2倍で0・2ポイント減となった一方、理工系は4・4倍で0・1ポイント増、薬・看護系は昨年と同じ5・5倍で、分野ごとに傾向が分かれた。
 センター試験の成績で門前払いする「二段階選抜」は、前期日程で25大学40学部が実施し、3073人が不合格となった。中・後期日程では15日時点で14大学19学部が実施し、不合格者は2045人となった。

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