新庄とりもつバーガー毎日食べられる 山形キャンペーンに合わせ常時提供

2014年08月24日
共同通信共同通信
常時提供が始まった新庄市名物「とりもつバーガー」。新メニュー「Wとりもつデスバーガー」も用意した=新庄市・厨ダイニング
常時提供が始まった新庄市名物「とりもつバーガー」。新メニュー「Wとりもつデスバーガー」も用意した=新庄市・厨ダイニング

 新庄市のご当地グルメ「とりもつバーガー」が20日から、同市若葉町の「厨ダイニング」(佐藤奈緒オーナー)でいつでも食べられるようになった。同日、企画に携わった関係者ら10人が店を訪れ、提供スタートを祝った。

 「とりもつバーガー」は鳥もつを鶏ひき肉に混ぜてハンバーグにし、パンにはさんだ。これまでイベントの露店や飲食店での期間限定販売のみだったが、新庄まつりや山形デスティネーションキャンペーンで訪れた観光客にいつでも味わってもらおうと市民有志団体「もつラボ」(坂本健太郎代表)が企画、初の常時提供が決まった。………≪山形新聞の記事(2014年8月21日付)≫(全文はこちら)

 

 

山形新聞@新庄(山形新聞)