嫡出推定見直す改正民法が成立

2022年12月10日
共同通信共同通信

 無戸籍者問題の解消を目指し、子どもの法律上の父親を決める「嫡出推定」を見直す改正民法が10日、参院本会議で可決、成立した。離婚後300日以内でも、女性が出産時点で再婚していれば現夫の子とする。

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