政府、出産一時金50万円程度に増額で調整

2022年12月07日
共同通信共同通信

 政府は、出産した人に原則42万円が支払われる「出産育児一時金」について、2023年度から50万円程度に増やす方向で調整に入った。子育て世代の負担軽減が狙い。近く最終決定する方針。政府関係者が7日明らかにした。

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