原発の運転延長、停止期間除外で最終調整

2022年11月25日
共同通信共同通信

 「原則40年、最長60年」とする原発の運転期間延長について、再稼働に向けた審査対応などで停止した期間を年数から除外し、60年を超える運転を可能にする案に絞って経済産業省が最終調整していることが25日、関係者への取材で分かった。

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