日本列島、山沿いで雪続く 冬型緩むも、交通障害に警戒

雪が降る中、山形市内を歩く人たち=25日午後
雪が降る中、山形市内を歩く人たち=25日午後
2022年12月25日
共同通信共同通信

 日本列島は25日も山沿いを中心に雪が降った。北海道では再び大規模な停電が発生。愛媛県などで新たに死者2人も判明した。大雪のピークは過ぎ、冬型の気圧配置は26日にかけて緩む見通しだが、気象庁は積雪や路面凍結による交通障害、雪崩に注意と警戒を呼びかけた。

 25日午前までの24時間降雪量は福島県檜枝岐村59cm、岐阜県郡上市41cm、群馬県みなかみ町39cmなど。積雪は午後までに山形県西川町で150cmを超え、新潟県魚沼市で120cmに達した。

 北海道では紋別市などオホーツク地方を中心に一時、約1万9500戸が停電した。倒木で送電線が断線したことが原因。

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