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メディシノバ---MN-166のALSを適応とする臨床治験に関するポジティブなトップラインデータを確認 

2017.12.8 11:05
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*11:05JST メディシノバ---MN-166のALSを適応とする臨床治験に関するポジティブなトップラインデータを確認

メディシノバ<4875>は8日、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応として実施されたMN-166(イブジラスト)の臨床治験において、登録された51 名全員を対象にデータを解析した結果、ポジティブなトップラインデータが得られたと発表した。

本治験の主要評価項目であるMN-166の良好な安全性および認容性を達成し、さらに、治療効果においてはMN-166に有益な傾向が確認されたとのこと。

ALSを対象としたMN-166 の最初の治験で、統計学的有意差を検出するスタディデザインではないが、今回の解析から得られたポジティブな結果は、次のステップを計画するための有益なデータであると同社では考えている。

《TN》

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