ハリコフ州の死者19人に 住宅地砲撃、民間人被害

18日、ウクライナ東部ハリコフの砲撃を受けた現場で作業する救助隊員ら(ゲッティ=共同)
18日、ウクライナ東部ハリコフの砲撃を受けた現場で作業する救助隊員ら(ゲッティ=共同)
2022年08月19日
共同通信共同通信

 【キーウ共同】ウクライナ東部ハリコフ州の知事は18日、同州の住宅地などで17日から18日にかけてあったロシア軍の砲撃による死者が19人になったと述べた。通信アプリで明らかにした。うち17人がハリコフ市内の住民だとしている。

 負傷者は40人超に上り、犠牲者は増える可能性がある。ウクライナ側は、ロシア軍がロシア西部の都市から砲撃したとみている。

 ウクライナ国防省情報総局は18日、ロシア軍が占拠するザポロジエ原発でロシア側が19日に挑発行為を準備しているとの分析を発表した。一方でロシア国防省は、ウクライナ軍が19日に同原発への攻撃を計画していると主張している。

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