鎌田、遠藤航が今季初得点 サッカーのドイツ1部

ヘルタ戦の後半、ゴールを決め、祝福されるEフランクフルトの鎌田(中央)=ベルリン(共同)
ヘルタ戦の後半、ゴールを決め、祝福されるEフランクフルトの鎌田(中央)=ベルリン(共同)
2022年08月14日
共同通信共同通信

 【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグで13日、アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地はアウェーのヘルタ戦で0―1の後半3分に今季初ゴールを挙げた。同41分までプレーし、試合は1―1で引き分けた。同僚の長谷部誠は後半28分から出場した。

 シュツットガルトの遠藤航は敵地のブレーメン戦で0―1の前半38分に今季初得点をマーク。チームメートの伊藤洋輝とともにフル出場し、試合は2―2で引き分けた。

 吉田麻也のシャルケは板倉滉のボルシアMGと2―2で引き分け、2人はフル出場。ボーフムの浅野拓磨は、2―3で敗れたホッフェンハイム戦で後半31分までプレーした。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/