日航機墜落、37年の慰霊 遺族、御巣鷹の尾根へ

2022年08月12日
共同通信共同通信

乗客乗員520人が死亡した1985年の日航ジャンボ機墜落事故から37年となった12日、現場の「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村)に遺族らが慰霊登山した。墜落地点の尾根に立つ「昇魂之碑」などで犠牲者を悼み、空の安全を祈願。新型コロナウイルス禍で入山は3年連続で遺族ら関係者に制限された。