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進行中の悲劇、記録続ける ウクライナ首都博物館が被害展示

2022.7.2 20:41 共同通信

ウクライナの首都キーウ(キエフ)の国立博物館が、ロシアの侵攻による被害を伝える展示を行っている。侵攻当初の生活の様子や壊された日用品、ロシア兵が残した品々などを紹介。進行中の悲劇を、規模を拡大しながら記録し続けている。展示のタイトルは「ウクライナ―磔刑」。侵攻開始から約2カ月半後の5月8日に始まり、既に1700点以上に。