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東京は佼成学園などが8強入り 大阪は箕面自由学園が優勝 春季高校大会

2022.5.9 13:21 宍戸 博昭 ししど・ひろあき
力強い走りでゲインする佼成学園のRB稲葉(14)=撮影・アメフト写真館・Gyasan
力強い走りでゲインする佼成学園のRB稲葉(14)=撮影・アメフト写真館・Gyasan

 

 春季高校大会は大型連休中に各地で行われ、東京大会は佼成学園、都立西、日大鶴ケ丘、駒場学園、足立学園、日大三、早実、明治学院がベスト8に進出した。

 5月14、15日に行われる準々決勝で勝った4チームが、同29日に開幕する関東大会に進出する。

 

 大阪大会は箕面自由学園が決勝で大産大付を21―7で破って優勝。3位の関西大倉を含めた3校が、5月28日から始まる関西選手権に出場する。

大阪大会決勝の箕面自由学園―大産大付=撮影:アメフト写真館・山口雅弘
大阪大会決勝の箕面自由学園―大産大付=撮影:アメフト写真館・山口雅弘

 兵庫大会は啓明学院と関西学院が決勝トーナメントを勝ち上がり関西選手権への出場権を獲得した。

 京都大会は、立命館宇治が決勝で同志社国際を28―14で破り、東海地区は南山が海陽学園を35―22で下し関西選手権に進んだ。

 

 

 ▽東京

佼成学園78―0堀越

都立西40―6自由学園

日大鶴ケ丘13―12日大豊山

駒場学園41―0東京都市大付

足立学園82―0日大桜丘

日大三36―0都立三田

早実26―14麻布

明治学院9―0早大学院

タックルをかわして前進する都立西のRB大島(99)=撮影・アメフト写真館・Gyasan
タックルをかわして前進する都立西のRB大島(99)=撮影・アメフト写真館・Gyasan

 

 ▽神奈川

慶応30―0浅野(規定により第4Q途中でコールドゲーム)

県立鎌倉35―0県立岸根(規定により第2Q終了時点でコールドゲーム)

県立横浜栄7―6横浜

法政二14―7鎌倉学園

 

 ▽埼玉・茨城・千葉・新潟

埼玉栄32―14武南

千葉日大一42―0花咲徳栄

 

 ▽大阪

関西大倉20―7追手門学院

箕面自由学園21―7大産大付

 

 ▽兵庫

啓明学院35―6宝塚東

関西学院35―0六甲学院(規定により第3Q途中でコールドゲーム)

 

 ▽京都

立命館宇治28―14同志社国際

 

 ▽東海地区

南山35―22海陽学園

豊かな才能を発揮する南山のQB内川(1)撮影・アメフト写真館・Gyasan
豊かな才能を発揮する南山のQB内川(1)撮影・アメフト写真館・Gyasan

 

宍戸 博昭 ししど・ひろあき

名前 :宍戸 博昭 ししど・ひろあき

プロフィール:1982年共同通信社入社。運動記者として、アトランタ五輪、テニスのウィンブルドン選手権、ボクシングなどスポーツ全般を取材。日本大学時代、「甲子園ボウル」にディフェンスバック、キックオフ、パントリターナーとして3度出場し、2度優勝。日本学生選抜選出。NHK―BSでNFL解説を20年以上務めている。

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