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関学大、立命大、関大が2連勝 関西学生リーグ

2021.10.18 12:48 宍戸 博昭 ししど・ひろあき
第1クオーターに51ヤードのTDランを決める関学大RB齋藤(27)=撮影:山口雅弘
第1クオーターに51ヤードのTDランを決める関学大RB齋藤(27)=撮影:山口雅弘

 

 関西学生リーグは10月16、17日に神戸市王子スタジアムなどで第2節を行い、Aブロックは立命大、Bブロックは関学大と関大が2連勝とした。

 

 立命大はラン、パスのバランスが取れた攻撃で42―0と近大を圧倒。2試合連続の完封勝ちで、力の差を見せつけた。立命大は31日に神戸大と対戦する。

 

 関学大は京大との伝統の一戦で前田、齋藤、池田のRB陣がそれぞれ2TDを挙げる猛攻で45―0で快勝した。

 

 関大はRB柳井の4TDを挙げる活躍などで同志社大を34―6で破った。同志社大は2連敗。

 神戸大は桃山大を35―14で下し1勝1敗とした。

 

 今季の関西学生リーグは、コロナ禍の影響で8チームが2ブロックに分かれてリーグ戦を行いブロック内の順位を決定。同順位同士が対戦して順位を決める。

 6年連続の「甲子園ボウル」出場を目指す関学大は、31日に関大と対戦する。

同志社大戦で4TDを挙げる活躍だった関大RB柳井(5)=撮影:山口雅弘
同志社大戦で4TDを挙げる活躍だった関大RB柳井(5)=撮影:山口雅弘

 

 10日に開幕した北海道学生リーグは、今季はトーナメント制で開催。17日は北海学園大が北星学園大を53―0で下し、北大が帯広畜産大に28―6で勝った。

 

 東北学生リーグは17日にトーナメント準決勝を行い、東北大と岩手大が23日の決勝に進出した。

 東海学生リーグは中京大と名城大が4戦全勝でトップに並んでいる。

 

 6チームを2ブロックに分けたリーグ戦を実施している九州学生リーグは16、17日に第2節を行い、Aブロックの西南大とBブロックの九大が2連勝とした。

宍戸 博昭 ししど・ひろあき

名前 :宍戸 博昭 ししど・ひろあき

プロフィール:1982年共同通信社入社。運動記者として、アトランタ五輪、テニスのウィンブルドン選手権、ボクシングなどスポーツ全般を取材。日本大学時代、「甲子園ボウル」にディフェンスバック、キックオフ、パントリターナーとして3度出場し、2度優勝。日本学生選抜選出。NHK―BSでNFL解説を20年以上務めている。

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