メニュー 閉じる メニュー

実家の付せん、今を生んだ原動力 水球男子・鈴木選手(山形市出身)、敗れた初戦で得点決める

2021.7.26 11:33 山形新聞
小中学生だった鈴木透生選手が思いを記した付せんを見詰める功一さん(右)と博子さん=山形市

小中学生だった鈴木透生選手が思いを記した付せんを見詰める功一さん(右)と博子さん=山形市

 水球男子の鈴木透生(とうい)選手(21)=日体大=は延期で生じた1年間で頭角を現し、五輪切符を手にした。山形市内の実家には小中学生時代に将来への思いを記した付せんが今も壁に張られている。その中には「 ...

関連記事 一覧へ