×
メニュー 閉じる メニュー

ストーリー 【柔道男子100キロ級】ウルフ・アロン 強き「オオカミ」けが乗り越え本番に 

2021.7.26 11:01 共同通信

ウルフ・アロン 柔道男子100キロ級東京五輪代表。6歳の時に総本山、講道館の春日クラブで柔道を始める。世界選手権では17年に初優勝、19年は3位。体重無差別で争う全日本選手権は19年に初制覇。父は米国人で母が日本人。パワーとスタミナが持ち味で、得意は大内刈り、内股。千葉・東海大浦安高―東海大出、了徳寺大職。181センチ。24歳。東京都出身。