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ジオラマや壁紙並ぶ 企画展「震災遺産を考える」開幕 福島県立博物館

2021.1.17 9:11 福島民報
震災前の町を再現したジオラマや津波の痕跡が残る壁紙(右奥)などが展示されている会場

震災前の町を再現したジオラマや津波の痕跡が残る壁紙(右奥)などが展示されている会場

 会津若松市の県立博物館で十六日、企画展「震災遺産を考える-次の10年へつなぐために」が開幕した。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の記憶を宿した品や保全に携わった学芸員らの思いを紹介している。三 ...

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