メニュー 閉じる メニュー

NY外為:ポンド売り優勢、英外出規制強化やテンレイロMPC委のハト派発言で

2021.1.11 23:25

*23:25JST NY外為:ポンド売り優勢、英外出規制強化やテンレイロMPC委のハト派発言で

NY外為市場ではポンド売りが優勢となった。英国政府が規制を一段と強化する可能性が報じられた。また、英中央銀行(BOE)の金融政策委員会(MPC)のテンレイロ委員のハト派発言が背景となる。

ポンド・ドルは1.3480ドルから1.3458ドルまで下落し12月29日来の最安値を更新した。ポンド円は140円34銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.9030ポンドまで上昇後、0.9010ポンドまで反落。

英中央銀行(BOE)の金融政策委員会(MPC)のテンレイロ委員は追加刺激策が必要となる可能性を指摘。さらに、マイナス金利に関しては非常に重要な政策手段のひとつとの考えを繰り返し、その実行可能性に関しては引き続き検討していると述べた。

《KY》

市場ニュース&レポートは株式会社フィスコから提供を受けています。掲載情報の著作権はフィスコに帰属します。記事の無断転用を禁じます。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、47NEWSおよびフィスコは一切の責任を負いません。

▶︎株式会社フィスコ:ディスクレーマーについて

関連記事 一覧へ