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AIで食の生産転換目指す 勘や経験頼み脱却

2021.1.1 0:00 共同通信

最先端の技術を農業や水産業に取り入れる動きが広がっている。ドローンが空中から水田に種もみを発射、人工知能(AI)を使いクロマグロの養殖いけすに効率的にえさを投入する。省力化とコスト削減に加え、質の高い農水産品の安定供給を狙う。熟練者の「経験」「勘」頼みから脱却、データを活用した新たな手法への転換を目指す生産現場を追った。