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正しい使用は2割程度 マスク、表面触らないで 【新型コロナミニ知識】

2020.9.24 14:00 共同通信
汚れに見立てた緑のインクを塗ったマスクの表面を触る人(東京医大提供)
汚れに見立てた緑のインクを塗ったマスクの表面を触る人(東京医大提供)

 

 チームが、世界保健機関(WHO)の推奨を基に、正しい使い方7項目の実践について尋ねたところ、「鼻と口を覆う」は84%が守っていたが、「外すときはひも部分を持つ」「外したら手を洗う」は60%止まり。「湿ったら交換する」は38%まで減り、全て守っていたのは23%だった。

 特に注意が必要なのは「マスクの表面に触れない」「触ってしまったら手を洗う」ことだ。表面にはウイルスが付着しているかもしれないため、触れば手も汚染される恐れがある。そのまま手を洗わなければ、触った物へ次々とウイルスを広げていくことになる。

 「日常で無理なく行える正しい使用法を今後も啓発する必要がある」とチームは話している。(9月15日配信)

 
 

 

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