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甲子園ボウルは12月13日 「東西大学王座決定戦」として開催

2020.9.7 17:34 宍戸 博昭 ししど・ひろあき
2019年の甲子園ボウル関学大―早大、エンドゾーンでTDパスをキャッチする関学大WR阿部(81)=撮影:山口雅弘
2019年の甲子園ボウル関学大―早大、エンドゾーンでTDパスをキャッチする関学大WR阿部(81)=撮影:山口雅弘

 

 関西学生アメリカンフットボール連盟は9月7日、同連盟が主管する第75回「甲子園ボウル」を、12月13日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開催すると発表した。

 キックオフは午後1時5分。例年は「全日本大学選手権決勝」として開催する同ボウルだが、新型コロナウイルスの影響で、全国各地区の優勝校が参加して実施する同選手権が中止になったため関東、関西の秋季公式戦の優勝校による「東西大学王座決定戦」として行われる。

 関東大学リーグは今季、1部TOP8の8チームをA、Bの2ブロックに分けてリーグ戦を行い、両ブロックの1位が甲子園ボウル出場を懸けて対戦する。

 関西学生リーグは、1部の8チームがトーナメント方式で争い、優勝チームが甲子園ボウルに出場する。

宍戸 博昭 ししど・ひろあき

名前 :宍戸 博昭 ししど・ひろあき

プロフィール:1982年共同通信社入社。運動記者として、アトランタ五輪、テニスのウィンブルドン選手権、ボクシングなどスポーツ全般を取材。日本大学時代、「甲子園ボウル」にディフェンスバック、キックオフ、パントリターナーとして3度出場し、2度優勝。日本学生選抜選出。NHK―BSでNFL解説を20年以上務めている。

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