×
メニュー 閉じる メニュー

福島・伊達市住民被ばく論文の撤回がもたらしたもの 同意のないデータ使用、被ばく線量過小評価のミスも

2020.8.13 10:30 47NEWS
福島県伊達市の住民の被ばく線量を分析し英専門誌に掲載された2本の論文。赤い文字で「Retraction」(撤回)と書かれている

福島県伊達市の住民の被ばく線量を分析し英専門誌に掲載された2本の論文。赤い文字で「Retraction」(撤回)と書かれている

 東京電力福島第1原発事故後、福島県伊達市の住民の被ばく線量を分析し、英専門誌に掲載された論文が7月、撤回された。本人の同意を得ていないデータが多数使われ、被ばく線量を過小評価する計算ミスが見つかる ...

関連記事 一覧へ