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関西学生リーグ1部はトーナメントで実施 開幕は10月中旬

2020.8.5 22:26 宍戸 博昭 ししど・ひろあき
2019年の神戸大戦での関学大RB三宅のTDラン=撮影:武部真
2019年の神戸大戦での関学大RB三宅のTDラン=撮影:武部真

 

 関西学生アメリカンフットボール連盟は8月5日に理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う措置として、2020年度の関西学生リーグのディビジョン1(1部)の公式戦は10月中旬に開幕し、リーグ戦方式ではなく8校によるトーナメント方式で実施する案を承認した。

 原則無観客で開催する。

 同連盟では、今後新型コロナウイルスの感染がさらに拡大するなど状況が悪化した場合は、公式戦の中止もあり得るとしている。

 1部トーナメント1回戦の組み合わせは立命大―桃山学院大、関学大―同志社大、神戸大―近大、関大―京大となる。

 ディビジョン2(2部)は1部同様にトーナメントを実施するが1、2部の入れ替え戦は行わない。

 9月19日の開幕を目指すディビジョン3(3部)とディビジョン4(4部)は、公式戦ではなく「オープン戦」として試合を行う。

宍戸 博昭 ししど・ひろあき

名前 :宍戸 博昭 ししど・ひろあき

プロフィール:1982年共同通信社入社。運動記者として、アトランタ五輪、テニスのウィンブルドン選手権、ボクシングなどスポーツ全般を取材。日本大学時代、「甲子園ボウル」にディフェンスバック、キックオフ、パントリターナーとして3度出場し、2度優勝。日本学生選抜選出。NHK―BSでNFL解説を20年以上務めている。

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