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軍艦島「30号棟」崩落拡大 大雨など原因か

2020.7.4 11:30 長崎新聞
写真上は3月下旬時点の「30号棟」。南側(向かって右)の7階と6階の一部が崩壊している。写真下は7月3日時点。南側の崩落の拡大に加え、西側(向かって左)にも新たに崩落が確認された=長崎市、端島

写真上は3月下旬時点の「30号棟」。南側(向かって右)の7階と6階の一部が崩壊している。写真下は7月3日時点。南側の崩落の拡大に加え、西側(向かって左)にも新たに崩落が確認された=長崎市、端島

 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産に含まれる長崎市の「端島炭坑」(軍艦島)で、3月に一部崩落が確認されていた国内最古の鉄筋コンクリート造アパート「30号棟」の崩落箇所が拡大していること ...

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