抗体保有の大規模調査開始 1万人、新型コロナ

2020年06月01日
共同通信共同通信

厚生労働省は1日、新型コロナウイルスの感染後にできる抗体を保有する人の割合を把握するため、1万人規模の調査を東京、宮城の2都県で始めた。大阪府でも3日から実施する。症状が出なかった人や回復した人も含めた感染の広がりを推定する狙い。