メニュー 閉じる

47News

47リポーターズ

47リポーターズ

【第37回】人間中心でいいのか 「生き物の悲鳴聞こえる」  自然と農業、国根幹に

2017.9.16 0:00
Share on Google+ このエントリーをはてなブックマークに追加
豊かに実った赤米の田んぼを見て回る宇根豊さん。コシヒカリ全盛の今、赤米は宇根さんのこだわりだ。田んぼは10月初めの刈り入れを待つ。赤米の収穫は11月上旬の予定だ=9月2日、福岡県糸島市(撮影・藤井保政)

豊かに実った赤米の田んぼを見て回る宇根豊さん。コシヒカリ全盛の今、赤米は宇根さんのこだわりだ。田んぼは10月初めの刈り入れを待つ。赤米の収穫は11月上旬の予定だ=9月2日、福岡県糸島市(撮影・藤井保政)

 水深約5センチの田んぼの中を、数え切れないほどの黒いオタマジャクシが泳ぎ回っている。「この水田に5万匹いる計算になる」。福岡県糸島市の農家、宇根豊さん(67)が田植えから10日ほどたった6月18日 ... [記事全文]

関連記事一覧