メニュー 閉じる

47News

47リポーターズ

47リポーターズ

【第32回】住民支え被害伝える 土呂久鉱害、環境教育に  元記者「運命決めた」

2017.8.12 0:00
Share on Google+ このエントリーをはてなブックマークに追加
説明会に出席した大坪篤史さん(前列中央)。患者の認定審査を担当していた当時は「純朴な高千穂の人々がこれほど怒るのだから、相当なことが起きたのだと感じた」という=6月28日、宮崎県高千穂町(撮影・堀誠)

説明会に出席した大坪篤史さん(前列中央)。患者の認定審査を担当していた当時は「純朴な高千穂の人々がこれほど怒るのだから、相当なことが起きたのだと感じた」という=6月28日、宮崎県高千穂町(撮影・堀誠)

 山あいの公民館は異様な緊張に包まれていた。6月28日、宮崎県高千穂町の土呂久地区。1970年代、ヒ素鉱害が社会問題になったが、水俣病やイタイイタイ病と違い、今は知る人は少ない。記憶を継承しようと、 ... [記事全文]

関連記事一覧