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【第31回】核被害を問い続ける 被爆者救済へ法廷闘争  自身も2世の弁護士

2017.8.5 0:00
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第1回口頭弁論のため、原告や支援者とともに広島地裁へ入る在間秀和さん(中央)。「放射線の影響に関する真実は隠されてきたのではないか。過去の問題ではなく現在の問題として、この訴訟を位置付けたい」と語気を強める=5月9日、広島市中区(撮影・西詰真吾)

第1回口頭弁論のため、原告や支援者とともに広島地裁へ入る在間秀和さん(中央)。「放射線の影響に関する真実は隠されてきたのではないか。過去の問題ではなく現在の問題として、この訴訟を位置付けたい」と語気を強める=5月9日、広島市中区(撮影・西詰真吾)

 5月9日昼すぎ、広島市中区の広島弁護士会館を出発した30人ほどの一団は雨の中、広島城の堀を挟んで向かい側にある裁判所へ、ゆっくり歩を進めた。  最前列に立つ弁護士、在間秀和さん(68)が広島地裁の ... [記事全文]

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