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発掘から67年、正体不明の化石は9千万年前の魚だった。発見の突破口は1枚の紙片 各地の博物館に埋もれる大量の標本、まだ見ぬ「宝物」も

2022.8.16 7:00 47NEWS

東京大総合研究博物館で見つかり、世界2例目のナカガワニシンと確認された化石=城西大水田記念博物館大石化石ギャラリーの宮田真也学芸員提供

 1955年に見つかった後、正体不明のまま博物館の収蔵庫で眠り続けていた化石の謎が60年以上の時を超えて今年、解明された。世界2例目となる魚類の化石で、これまで知られていなかった体の特徴や生きていた ...

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