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原爆の日、学徒動員を休み生き残った。後ろめたさから「自分だけ幸せになっていいのか」と苦悶し続けた 学友300人を失った被爆者が、80歳を過ぎて体験を語り始めた理由

2022.8.6 7:00 47NEWS

被爆体験の証言活動をする篠田恵さん=7月、広島市

 1945年8月6日、米軍が広島に原子爆弾を投下した。その年の末までに推計14万人が命を落とし、生き延びた被爆者も「生き残った後ろめたさ」を抱えている。  広島市の篠田恵さん(90)も生き残り、ずっ ...

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