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沖縄米部隊、核実弾訓練半年で150回 変わらぬ要衝、常に有事

2021.8.5 7:00 47NEWS
米軍嘉手納基地で戦闘機に装着される核爆弾。写真は水爆「MK28」で撮影日は1962年10月23日となっている(国家安全保障公文書館提供、米国立公文書館所蔵)

米軍嘉手納基地で戦闘機に装着される核爆弾。写真は水爆「MK28」で撮影日は1962年10月23日となっている(国家安全保障公文書館提供、米国立公文書館所蔵)

 冷戦期、米軍統治下にあった沖縄に配備された米空軍の核兵器管理部隊。その活動の詳細をつづった米軍記録の内容がこのほど判明した。核爆弾の実弾を使った搬出入訓練は1957年前半だけで少なくとも約150回。 ...

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