メニュー 閉じる メニュー

極夜、氷点下60度の世界を歩く「未知の色であふれていた」 ニュートリノ観測、43年ぶりに南極点で越冬した日本人研究者

2021.6.7 7:30 47NEWS
氷点下60度を下回る気温の中、点検のため観測施設へと歩いて向かう牧野友耶さん。極夜の空にはオーロラと天の川が浮かぶ=20年8月(C)Yuya Makino, IceCube/NSF

氷点下60度を下回る気温の中、点検のため観測施設へと歩いて向かう牧野友耶さん。極夜の空にはオーロラと天の川が浮かぶ=20年8月(C)Yuya Makino, IceCube/NSF

 南極点。私たちはその存在を知っているが、どんな風景が広がっているか、そこで何が行われているかを知らない。南極点で暮らした日本人は極めて稀有(けう)だからだ。日本人として43年ぶり、3人目の南極点越 ...

関連記事 一覧へ